よくある質問

予約時によくある質問について

Q1  人間ドックや健康診断で保険を使えますか。

人間ドック・健康診断は保険適応外のため、受診料は全額自己負担となります。

Q2  ドック費用の補助はどうしたら受けられますか。

健康保険協会・健康保険組合によって、人間ドックの費用を一部補助しているところもあります。
また、国民健康保険に加入している場合も一部補助される場合があります。各事業所・自治体にご確認ください。

Q3  オプション検査はいつ申し込めばいいですか。

検査内容によっては、予約数が少ないものもあります。できるだけ早めにお知らせください。
遅くとも、2週間前までにお願いいたします。

Q4  大腸ドックを受けたいですが、健診と同じ日に受けられますか。

人間ドック・健康診断と大腸ドックは同じ日にはお受けいただけません。

Q5  車椅子を使用していますが、健診を受けることはできますか。

車いすでのご利用も可能です。更衣室もご用意しております。

Q6  子供を連れて健診を受けられますか。

託児所はありませんので、お子様をお預かりすることはできません。

Q7  休日に健診は、やっていますか。

土曜・日曜・祝日は休診となっています。


胃検診について

Q1  胃バリウム検査と胃カメラ検査のどちらを受ければいいですか。

どちらがいいということは一概には言えません。
しかし、バリウム検査で異常が発見された場合、胃カメラでの精査が必要となります。過去にバリウム検査で異常を指摘された方は、胃カメラをお勧めします。

Q2  胃カメラは眠ってる間に終わるような麻酔はありますか。

鎮静剤(オプション)を使用した胃カメラも実施しております。(オプション料金別途1.430円いただきます)

Q3  麻酔を使用して胃カメラをした後、運転して帰れますか。

鎮静剤使用後も1時間以上休んでいただければ、自動車運転も可能です。

Q4  妊娠中、授乳中に麻酔を使った胃カメラをできますか。

妊娠中の方は、鎮静剤はご利用いただけません。
授乳中の方に関しては、検査前に1回分の搾乳をして保存しておいていただき、鎮静剤使用後の1回目は搾乳し破棄していただきます。


検査について

Q1  生理になってしまったが、健診受けられますか。

正確な検査結果が出ません。生理が終わってからの健診をお勧めします。

Q2  妊娠中は健診を受けられますか。

バリウム胃検診・レントゲンをお受けすることはできません。(胃カメラ検診は可能です)
また、他の検査におきましても、正確な検査結果が出ません。

Q3  体調が悪いですが健診を受けられますか。

正確な検査ができません。体調を整えていただいた上での健診をお勧めします。


婦人科検診について

Q1  乳腺エコーとマンモグラフィー、どちらを受けた方がいいですか。

20代30代の若い方は乳腺が発達している乳腺密度が高い方が多いため、乳腺エコーをお勧めします。
また、閉経後の方はマンモグラフィーをお勧めしています。乳腺エコーの場合は、医師の触診が必須となります。

Q2  子宮を摘出していますが、婦人科を受ける必要がありますか。

子宮体がんは不要ですが、子宮頸がん検査が必要な場合があります。
また、卵巣の状態のチェックもできます。

Q3  妊娠中ですが、乳がん・子宮がん検診は可能ですか。

子宮頸がん検査は、妊娠初期の定期検査で行われています。
また、乳がん検診は、乳腺エコーでお受けすることはできます。

Q4  授乳中ですが、乳がん検診は可能ですか。

乳腺が発達していますので、乳腺エコーでお受けすることはできます。

Q5  性交渉の経験がなくても、婦人科を受ける必要はありますか。

子宮がんの原因はヒトパピローマウイルス(HPV)による感染と分かってきており、このHPVは、ほとんどが性交渉によるものです。しかし、他の経路で感染することもあります。また子宮頸がん検診では、経腟超音波検査において卵巣の疾患がわかる場合もあります。
ご心配があれば検診は可能ですが、出血や痛みを伴う場合もあります。
40歳以上の方は、性交渉のない方でも、リスクはあると考えられています。検診をお勧めします。

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