褥瘡予防対策委員会

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褥瘡予防対策委員会とは

褥瘡を発生させないように又は可能な限り早く治すために、週1回の褥瘡回診と月1回の褥瘡対策委員会を開催し症例検討などを行っています。また、院内研修会の開催により院内全体のスキルアップを図っています。

褥瘡(床ずれ)とは?

皮膚の同じ部位に長時間外力が加わったために血管が圧迫され、組織が壊死に陥ったものであり、自分で身体を動かすことができない場合に発生しやすいと言われています。
褥瘡が発生しやすい状況として、寝たきりの高齢者や発熱・疼痛・自立度低下・意識障害などの疾患の急性期の患者や周術期の患者、終末期の患者などが挙げられます。
当院でも70歳以上の褥瘡保有患者は全体の92%を占めています。


構成メンバー

1.医師
2.薬剤師
3.看護師
4.理学療法士
5.管理栄養士


その他

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