認知症サポートチーム

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認知症サポートチームの役割

認知症や軽度認知機能障害のある高齢の入院患者は今後も増加が予測されます。入院による環境の変化や治療の苦痛により、入院中に認知症が進んでしまう、体力が落ちてしまうなどの問題が指摘されています。急性期病院として質の高い医療を安全安楽に提供できるよう、当院では、2015年4月から認知症サポートチームの活動を開始しました。 安心して入院生活を送ることができ、また、日常生活動作の低下を最小限に抑え、退院後の生活に継続できるよう多職種で関わるチーム医療で、サポートしています。

チームメンバー構成

医師、認知症看護認定看護師、看護師、介護福祉士、作業療法士、薬剤師、地域医療連携室、医事課、などの多職種で構成しています。


主な活動内容

チームラウンド

認知症看護認定看護師を中心に病棟ラウンド・カンファレンスを行い、病棟スタッフと協働して患者の状態に合わせたケアの提供をしています。

院内デイケア

毎週水曜日の午後、1時間程度開催し、歌、体操、季節に合わせた貼り絵・ぬり絵、レクリエーションなどを行っています。

当院では、院内デイケアをお手伝いしていただけるボランティアの方を募集しています。

院内学習会

認知症ケアについての学習会の企画・実施をしています。

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