嚥下機能評価外来

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特色

嚥下機能の低下は栄養不足や脱水、誤嚥性肺炎、窒息事故を引き起こす恐れがあります。 いつまでも安全においしく食べ続けて頂くため、その方の機能にあった食事方法や介助方法に ついて、専門スタッフが評価し、指導・訓練を行っています。


主な対象疾患

  • 食事中にむせる
  • 口の中やのどに食べ物が残る
  • 食べにくいものがある
  • 食べ物や薬が飲み込みにくい
  • 肺炎や発熱を繰り返している
  • 痰が出る、増えた
  • のどがゴロゴロなる
  • 食べる量が減って体重が減少しているる
  • 食事の介助方法を知りたい
  • 経管栄養を行っているが口から食べられるか知りたい

診療日・予約方法

  • 月・水曜日(14時00分~)
  • 火・木曜日(午前)
    嚥下機能評価外来は完全予約制です。地域医療福祉連携室にお電話にてご予約ください。
    予約の受付時間は平日8時30~18時30分までとなっております。(026-246-6577)
    紹介状は不要ですが、かかりつけの先生の紹介状がご準備頂ければよりスムーズな診療が 行えますのでご協力をお願い致します。
    また、外来受診が困難な方はお気軽にご相談ください

診療内容

診察

これまでの経過や症状について医師・言語聴覚士がお話しを伺います。
嚥下障害のスクリーニングテストを行います。

検査

血液検査、頭部CT、胸部レントゲン、嚥下造影検査などを必要に応じて実施します。

結果説明と指導

食事の種類や工夫、介助方法について専門スタッフよりご説明します。

入院訓練の実施

必要に応じて、1~2週間程度入院して頂き、集中的に嚥下機能訓練を実施します。


スタッフ

院長補佐・副診療部長 呼吸器・感染症内科部長 感染制御部長 感染症センター長 山﨑 善隆 (やまざき よしたか)

専門等
内科、呼吸器内科、感染症内科
所属学会
日本内科学会、日本感染症学会、日本呼吸器学会、日本エイズ学会、日本結核病学会、日本化学療法学会 、日本肺癌学会
認定医等
医学博士、日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医、日本呼吸器学会呼吸器専門医・指導医、日本感染症学会感染症専門医 ・指導医、日本結核病学会結核・抗酸菌症指導医、日本感染症学会ICD
その他
信州大学医学部臨床教授
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